【我が家の体験(2018年)】USB端子の中にトコジラミの死骸を見つけました。想像もしなかった場所で、強い衝撃を受けました。これは我が家で実際にあったことです。
トコジラミはベッド・ソファの縫い目、家具の接合部、カーテンのひだなど、狭いすき間に隠れることがあります。
黒い点状の汚れや脱皮殻は手がかりですが、ひとつの痕跡だけで断定せず、虫体やほかの痕跡も確認してください。
日中は物陰に潜み、夜間に活動する傾向があります。隠れる場所は寝具周りだけではなく、家具や衣類・荷物のすき間に及ぶことがあります。
卵が孵るまでの日数は温度などで変わります。厚生労働省資料にも幅があり、「必ず7日で孵る」「7日ごとに対策すればよい」とは一律に言えません。幼虫も成虫も吸血し、「つがいで持ち込んだ場合だけ増える」「メスがいなければ増えない」といった単純な説明もできません。
【我が家での実験】業者からは「登れないとは限らない」と説明されました。しかし、我が家では捕獲したトコジラミを鉄パイプのテーブルに歩かせ、登れないことを確認しました。我が家で実際に試した結果として記録します。
薬剤によって卵への効果や有効成分が異なるため、現在の製品表示を確認し、大量に噴霧せず、複数箇所で見つかった場合は専門業者や自治体に相談してください。
参考:厚生労働省「トコジラミの生態と特徴」https://www.mhlw.go.jp/content/11130500/001304974.pdf
厚生労働省「トコジラミとその効果的な防除法」https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000074552.pdf
千葉市「トコジラミ(ナンキンムシ)」https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/hokenjo/kankyo/tokozirami.html
見たくもないでしょうが・・